学内の方への利用案内

目 次

 1.資料を探す ・・・OPAC
 2.館内で資料を利用する ・・・閲覧
 3.館外で資料を利用する・・・貸出・返却
 4.複写(コピー)をする・・・文献複写(コピー・サービス)
 5.利用相談・・・レファレンス(参考業務)
 6.他の図書館を利用する・・・相互協力
 7.資料を購入してほしい・・・資料購入希望
 8.大学院学生の図書館利用について
 9.図書館への希望・意見について
10.利用者の心得
 

1.資料を探す・・・OPAC

 図書館の資料を探すときは、 『OPAC』(Online Public Access Catalog)
 を利用すると便利です。

 OPACは、本学図書館が所蔵する資料の検索を行うことができるオンライ
 ン利用者用目録です。

 1〜3Fの目録検索コ−ナ−に設置してある端末から検索することができ
 ます。検索画面に書名やキ−ワードなどを入力し、資料の所蔵状況を調
 べて下さい。

 画面左側のコンテンツメニュー『所蔵検索』にも
インターネット用OPAC
 を用意していますので事前に所蔵調査を行うこともできます。

 携帯電話(携帯版OPAC)でも下記のURLから所蔵調査を行うことができます。
    ※ 携帯電話でも下記のURLから所蔵調査を行うことができます。
    携帯URL : http://lis.daido-it.ac.jp/limedio/i/index_daido.html

  
QRコード
   


                                      
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2.館内で資料を利用する・・・閲覧

 本学図書館の閲覧方式は『開架式』です。直接書架に接し資料を自由に
 取り出して利用することができます。

 図書館資料には『請求記号』が表示してあります。資料は請求記号順に
 配架してありますので、探す手掛かりにし て下さい。

 利用後の資料は、元の配架場所に戻すかまたは、図書返却台に置いて
 下さい。

○請求記号

 請求記号は、分類番号、著者記号、登録番号から構成されています。

520.1   分類番号
S- 5   著者記号
113299   登録番号
   ●分類番号・・・その資料の内容に関すること(テーマ)を数字により表した
        ものです。資料は日本十進分類法に従って分類しています。

   ●著者記号・・・その資料の著者を記号化したものです。

   ●登録番号・・・その資料固有の番号で、主に図書館が資料を管理するための
        番号です。

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3.館外で資料を利用する・・・貸出・返却

○貸出
 借りたい図書と学生証を持って、サービスカウンター『貸出・返却』で
 手続きを行って下さい。

 貸出冊数   貸出期間 
 10冊以内  14日以内

 ただし、貸出できない図書もありますので注意して下さい。

○返却
 返却は、貸出図書をサービス・カウンター『貸出・返却』へ必ず本人が
 持参して下さい。間違えて図書返却台には置かないようにして下さい。

○貸出・閲覧予約
 他の利用者に貸出している図書を利用したい場合は、予約することが
 できます。
 画面左側のコンテンツメニュー『所蔵検索』から検索すると貸出中の図書
 に予約申込みができます。

○再貸出(貸出期間の更新)
 再貸出をしたい場合は、返却期限日までにサービス・カウンター『貸出・
 返却』で図書と学生証を持って手続きを行って下さい。
 貸出・閲覧予約がない場合に限り、1回の更新ができます。

○借りた図書の返却期限日の確認
 返却期限日は下記の方法で確認できます。

 (1)図書館ホームページからの確認
   画面左側のコンテンツの『所蔵検索』をクリックして、検索画面の
   上下のタイトルバーの『本人利用状況へ』をクリックすると確認で
   きます。検索画面からの操作手順は
ここをクリックして下さい。

 (2)OPAC端末からの確認
   図書館の1階から3階に設置してあるOPAC端末から確認できます。
   操作手順は図書館ホームページの
検索画面以降と同じです。

 (3)携帯電話からの確認
   上記の携帯用URLから入り、『貸出確認』をクリックします。
   利用者IDとパスワードは
ここをクリックして4頁目に記述しています。



 ※注意事項
 ●貸出図書の転貸借はできません。
  (転貸借を行った場合は双方に対し30日間の貸出を停止します。)
  ・貸出図書の利用権利があるのは借りた本人だけです。
   その個人が責任を持って管理して下さい。

 ●貸出期間は厳守して下さい。
  (延滞した場合は、延滞日数に相当する期間の貸出を停止します。)
  ・他にその資料を利用したい人の迷惑になります。

 ●貸出期間中に貸出資料を紛失、または汚損しないよう大切に扱って
  下さい。 (紛失・汚損した場合は弁償しなければなりません。)
  ・公共のものですので大切に扱って下さい。

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4.複写(コピー)をする・・・文献複写(コピー・サービス)

 本学図書館が所蔵する図書館資料は、著作権法に抵触しない範囲で
 複写することができます。
 
※ ただし、新聞・雑誌の最新号については、一切複写ができません。

 文献複写は、コピーボックスにて硬貨を使用して行って下さい。

 複写料金は、白黒コピー1枚10円、カラーコピー1枚50円です。

 ※複写上の注意(著作権法上の制限もあります。)

  ●図書館の資料に限ります。
   (ノート、レポートなどの複写には利用できません。)

  ●学習や研究の目的に限ります。

  ●資料の半分以下に限ります。

  ●一人につき一部に限ります。

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5.利用相談・・・レファレンス(参考業務)

 図書館及び図書館資料を使い、研究・学習を進めるにあたって生じる
 種々の問題について、利用者に対する相談・援助を行うものです。

 主な業務は、次の通りです。

 ●図書館の利用案内

 ●図書館資料の利用指導

 ●文献検索の援助
   サービス・カウンターで気軽に相談して下さい。

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6.他の図書館を利用する・・・相互協力

 本学図書館に希望する資料がない場合は、他大学などの図書館を利用
 することができます。

 利用図書館が
東海地区大学図書館協議会加盟館であれば、加盟館の
 受付にて学生証を提示して所定の手続きをすることにより入館することが
 できます。

 加盟館以外の大学図書館を利用したいときは、紹介状が必要ですので、
 希望者はサービス・カウンターへ申し出て下さい。

 また、複写物の送付(文献複写)や資料の借用(現物借用)を依頼する
 方法もあります。文献複写(有料)及び現物借用の申込みは、画面左側
 のコンテンツ複写申込借用申込
からできます。
 くわしいことはサービス・カウンターにて相談して下さい。

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7.資料を購入してほしい・・・資料購入希望

 資料を購入してほしい場合は、1Fエントランスホールに設置してある
 『資料購入希望申込書』に必要事項を記入してサービス・カウンターに
 提出して下さい。

 または、画面左側のコンテンツの購入申込からできます。

 ただし、資料の内容や出版状況により購入できない場合もあります。

 なお、結果については掲示にて回答します。

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8.大学院学生の図書館利用について

 本学の大学院学生は、学部学生とは別に下記のような図書館利用が
 できます。

 ●図書館3F研究者閲覧室・研究個室の使用ができます。
 ●参考図書、新着雑誌、製本雑誌の特別貸出を行います。

 貸出冊数及び期間は、下記の通りです。

   図  書   参考図書   雑  誌   製本雑誌 
 貸出冊数  30冊以内   5冊以内    3冊以内    5冊以内 
 貸出期間  90日以内   7日以内    3日以内    7日以内 

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9.図書館への希望・意見について

 図書館の施設や利用方法について、希望、意見をお寄せ下さい。
 1Fエントランスホールに設置してある『図書館に対する希望・意見』用紙
 にその旨を記入してサービス・カウンターへ提出して下さい。サービスを
 より一層充実するための参考にさせていただきます。

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10.利用者の心得

 図書館を利用するにあたり、最低限、次のことを守って下さい。

 ●館内では静かにしましょう。
  ・騒がしいと他の利用者の迷惑になります。
 ●図書館資料、施設・設備は大切に取り扱いましょう。
  ・公共物ですので他の人が利用することを忘れずに。
 ●館内では喫煙できません。
 ●館内では飲食できません。
  ・図書館資料、施設・設備が汚れる原因になります。
 ●館内では携帯電話等での通話を禁止しています。
 ●館内では館員の指示に従って下さい。

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その他、図書館を利用する上で不明な点がある場合は、気軽にサービス・カウンターに申し出て下さい。

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